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家族葬でよくある後悔とは?事例に基づき後悔しない方法を紹介

家族葬でよくある後悔とは?事例に基づき後悔しない方法を紹介

著名人が亡くなった際、テレビのニュースで
「葬儀は親族のみで執り行います。」という言葉を耳にした事はありませんか?

この親族のみで執り行う葬儀スタイルを「家族葬」と言います。
近年では、家族葬をされるご家族が非常に多くいらっしゃいます。

しかし「家族葬ならゆっくりお別れできる。」と思っていても、実際に葬儀が終わった後、
「やっぱりこうすればよかった。」と後悔されるケースも少なくはありません。

家族葬は、参列者や規模を限定するからこそ、事前に確認しておくべきポイントがあります。
そこで今回は、事例を交えながら紹介、その対策についてわかりやすく紹介致します。

家族葬でよくある後悔ポイントとは!

ここではよく後悔される事例に関して2つ挙げます。

思ったよりも費用がかかった

家族葬でよく聞く後悔ポイントの一つに「思っていたより家族葬の費用が多くかかった。」というケースです。

基本プランというものがあると思うのですが、その費用だけで全てが終わるのではなく
葬儀にはそれに加えて祭壇・供花・返礼品・火葬料金が追加されます。

この事から想定よりも費用が高くなってしまったという後悔がうまれてしまいます。
費用に関してはもちろんできるだけ安価に抑えたい方が大半だとおもいますので、契約前の見積もり内容を確認、
その費用に関してどこか削れないか、不明な部分がないかなど葬儀社へ相談しておく事が大切です。

呼ぶ親族を限定してしまったせいで人間関係トラブルが発生

次に、家族葬に呼ぶ親族を限定してしまったせいで、呼ばれなかった方から責められ、
後に人間関係がぐくしゃくしてしまったという声です。

家族葬でも呼ぶ範囲に関しては喪主が決定する事なのですが、参列をお願いしない場合でも、
事前に「家族葬で執り行います。」と伝えておく事で後の誤解やトラブルを防ぎやすくなります。

家族葬でのお別れの時間が短く感じた

家族葬は、一般会葬者を呼ばないためゆっくりとお別れができる点が特徴ですが、
それでも時間が足りないと思われる方もいらっしゃいます。

納棺・湯灌を取り入れる事でより一層、故人との最後の時間をゆっくりと過ごせたと感じられる方も
いらっしゃるのでおすすめです。

家族葬で後悔しないポイント

家族葬で後悔しないために大切な事は、一人で決めるのではなく家族全員で「どのようなお別れにしたいか。」という事を話し合う事が最も大切です。

参列者の範囲・香典の対応・親族への連絡手段を事前に決めておく事で、当日の慌ただしさ、葬儀後の不安を減らす事ができます。

また、誰にも相談できない場合は、葬儀社への事前相談もおすすめです。
事前相談は、葬儀の売り込みをするものではなく、「家族葬のメリット・デメリット」「どのようなプランがあるのか」などについて紹介してくれます。

一度、事前相談を受ける事によって今後、家族に何かあった際に葬儀プランを選びやすくなりますよ。
また1社ではなく数社、事前相談を受ける事で自分達にとって納得できる葬儀見積もりを知る事もできます。

まとめ

家族葬は、家族のみでゆっくりと故人を見送る事ができるアットホームな葬儀スタイルですが、
様々な面から実際に葬儀が終わった後、後悔につながるケースもあります。

だからこそ、多数の葬儀社の事相談を受ける事をおすすめします。

大切な方との最期の時間を後悔なく過ごせるように、ご家族にあった家族葬にしましょう。

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