備えるということ

2024.05.20

一般葬 家族葬 一日葬 などなど
式の形態は色々ありますが
遺された遺族が決めないといけないこと、準備しないといけないことというのは多岐に渡ります
家族のために自分の意思を示しておくのはとても大事になってきます
よくご遺族が頭を悩ませるのに
自分の菩提寺がわからない
納骨先がわからない
知らせる親戚がわからない
どうやって送り出したらよいかわからない
好きな花は?
旅支度の洋服は?
などの疑問点があります
そして意外に知らない、多くの方がつまづくのが「故人の本籍地」です
実はどの葬儀形態であっても死亡届の提出に必ず必要な情報になります
(役所窓口の空いてる平日からどうにかなりますが、閉庁日間違った情報で提出すると後で手直しが必要になることも。。。)
ちなみに今免許証には載ってません!
本籍地は変えること少ないので、こそっとメモ紙にでも書き残されてたら、のちのちご家族が助かること間違いなし。
ご参考までに。
 
葬儀内容に関しては希望を書いたエンディングノートやお金を残されておくとご遺族がとっても助かります
が、わざわざノートに書かれなくても、たま~にご家族で、送り方送られ方、私のときはこんな風にして!
そんな会話をしておくだけで、備えが変わってきます
縁起でもないこと、かもしれませんが大事なこと。
自分が、家族が、困らないように是非備えを意識してみてください。
 
(葬儀のプロに事前相談しておくのもアリです、殆どどこも無料です。勿論市民葬祭もご相談承っております!)

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